Safari Man[サファリマン]のメモ帳 – 米国駐在員20代夫婦が、マイルとホテルポイントのみで旅行し、家とクルマを買わず保険に入らない倹約生活で資産運用をする記録、メモ、日記

備忘録/車3,000万円、住宅購入3,000万円、保険1,000万円を節約し全世界株インデックスファンドに35年間投資をする記録,日記/雑誌Safari[サファリ]のようにメンズセレブファッションを紹介が元々のコンセプト/洋楽歌詞で英語を勉強する方法を紹介/既婚/ニューヨーク駐在中/TOEIC915/陸マイラー/駐在中1,475万円分のマイル・ホテルポイントを稼ぐ/副業・複業(輸出入業)/1990s |

「ゆるい」英語公用化の現場 社員の英語力は全国平均以下でも「成功」のワケ

英語推進グループのメンバー(撮影:栗原克己)

 

”現場を含む全日本人社員に英語習得を要請するなか、経営陣が率先して身に着ける”という幹部の姿勢が素晴らしいと感じました。

サトーHDの英語公用化のプロセスは、「ゆるさ」が特徴だ。楽天ファーストリテイリング資生堂のようにTOEICのスコアを昇進の目安や条件にするといったことはしてない。本誌の特集でも紹介したが、サトーHDが社員に課す目標は日本英語検定協会などが開発したテストの「CASEC」で571点以上。TOEICだと500点程度で、TOEIC受験者の全国平均よりも低い。ロバート・クー英語推進グループ長は「現実的な目標を掲げて、やる気をそがないようにしている」と話す。

Source: 記者が見た!「ゆるい」英語公用化の現場:日経ビジネスオンライン