Safari Man[サファリマン]のメモ帳 – 米国駐在員20代夫婦が、マイルとホテルポイントのみで旅行し、家とクルマを買わず保険に入らない倹約生活で資産運用をする記録、メモ、日記

備忘録/車3,000万円、住宅購入3,000万円、保険1,000万円を節約し全世界株インデックスファンドに35年間投資をする記録,日記/雑誌Safari[サファリ]のようにメンズセレブファッションを紹介が元々のコンセプト/洋楽歌詞で英語を勉強する方法を紹介/既婚/ニューヨーク駐在中/TOEIC915/陸マイラー/駐在中1,475万円分のマイル・ホテルポイントを稼ぐ/副業・複業(輸出入業)/1990s |

ミニマリストになることでの気持ちの変化 - 自分が何も持ってないと逆に外の世界が拓けていくっていう

自分は過度なミニマリストではないですが、昔から物質主義から抜け出そうと考えてきたので、こういう記事にはとても興味があります。

稲垣:『寂しい生活』は現在の超節電生活に至る過程を具体的に描いているので、いわゆるミニマリストとかストイックといった文脈で読み解かれることも多いのですが、一番伝えたかったのは、自分が何も持ってないと逆に外の世界が拓けていくっていう、その感じなんです。

佐久間:おっしゃること、わかる感じがします。

稲垣 自分でも全く予期していなかったことだったので、あまりにも面白すぎて誰かに聞いて欲しくてしょうがなかった。例えば近所を歩いてて立派なお屋敷でお花が咲いてると、「私のためにお花をありがとう」みたいな気持ちになる(笑)。まあ完全に妄想なんですけど。でも自分で何を思うかは自由だから。自分に何もないからこそ、その先の豊かな世界とつながれるようになるんですよね。

Source: おカネに執着する人には絶対に見えない世界 | 幻冬舎plus | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

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