Safari Man[サファリマン]のメモ帳 – 米国駐在員20代夫婦が、マイルとホテルポイントのみで旅行し、家とクルマを買わず保険に入らない倹約生活で資産運用をする記録、メモ、日記

備忘録/車3,000万円、住宅購入3,000万円、保険1,000万円を節約し全世界株インデックスファンドに35年間投資をする記録,日記/雑誌Safari[サファリ]のようにメンズセレブファッションを紹介が元々のコンセプト/洋楽歌詞で英語を勉強する方法を紹介/既婚/ニューヨーク駐在中/TOEIC915/陸マイラー/駐在中1,475万円分のマイル・ホテルポイントを稼ぐ/副業・複業(輸出入業)/1990s |

日常の消費すべてを「ワンランク上」にしてまうと....

東洋経済オンラインで面白い記事がありました。日常品をワンランク上のチョイ高いものを買っている積み重ねは大きいと思います。

贅沢しなさすぎてみずぼらしい身なりで過ごすのはよくないですが...

まず、1つ目。「日常生活のどの支出費目も、ワンランク上のもので消費している」点です。たとえば、同じ日常の洋服を買うにしても、ユニクロZARA、格安のネット通販などを利用するのではなく、ユナイテッドアローズなどちょっと高いブランド物にしている人がいます。

これはスーパーでも同じです。イオンやイトーヨーカドーなどではなく、成城石井や紀ノ国屋などで買っている人。珈琲店でいえば、ドトールマクドナルドのコーヒーではなく、スターバックスや上島珈琲などのコーヒーを買っている、といった具合です。

あらかじめ断っておきますが、ぜいたくをせずに節約することをオススメしているわけではありません。実は、私自身もぜいたくをすることは大好きです。そもそもおカネは使うものなので、消費することで幸福度が増すことはよいことでしょう。

しかし、それにはやはり加減があります。日常生活のどの支出費目もワンランク上のもので消費してしまうと、あっという間におカネはなくなってしまいます。おカネをかけるところと、かけないところの「メリハリ」をつけることが大切なのです。

Source: プチ高年収でも貯金できない人の4つの習慣 | 家計・貯金 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準