Safari Man[サファリマン]のメモ帳 – 米国駐在員20代夫婦が、マイルとホテルポイントのみで旅行し、家とクルマを買わず保険に入らない倹約生活で資産運用をする記録、メモ、日記

備忘録/車3,000万円、住宅購入3,000万円、保険1,000万円を節約し全世界株インデックスファンドに35年間投資をする記録,日記/雑誌Safari[サファリ]のようにメンズセレブファッションを紹介が元々のコンセプト/洋楽歌詞で英語を勉強する方法を紹介/既婚/ニューヨーク駐在中/TOEIC915/陸マイラー/駐在中1,475万円分のマイル・ホテルポイントを稼ぐ/副業・複業(輸出入業)/1990s |

上場企業社長はシリコンバレーに住むべき

 

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事

 

 

仕事柄、シリコンバレーへ年に何度も行く機会があるので、面白うな関連記事を見つけました。一般人が住むには家賃が異常に高いのでハードルが高いと思いますが..

米国で誕生した新しい製品やサービスに触れるにつれ、どうやら私は向こうにいたほうがいいな、と思ったのです。日本IBMにいたときに、日本法人にはほとんど権限がない分、米国本社へ出向けば圧倒的に取引が進むという経験もしていましたし、住んでいるのと出張していくのとでは全く違うという話も聞いていました。

住んでみて分かったことは、日本の中心が東京であるのと同じように、ITの世界の中心はシリコンバレーにあるということです。北海道や九州に本社のある企業も、東京支店があるのと同様、ドイツやルーマニアの企業も、シリコンバレーに支店があるのが普通です。つまりシリコンバレーへ行けば、世界のあらゆる企業と取引ができます。シリコンバレー以外に本社がある会社のCEO(最高経営責任者)クラスも、年に何度かはシリコンバレーにやってきます。青い空の下で、彼らと気持ちよく商談できます。ロゼッタストーン・ジャパンや「筆まめ」の買収もシリコンバレーで得た人とのつながりが大きなきっかけになりました。

Source: 上場企業社長はシリコンバレーに住むべきだ:日経ビジネスオンライン

 

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