Safari Man[サファリマン]のメモ帳 – 米国駐在員20代夫婦が、マイルとホテルポイントのみで旅行し、家とクルマを買わず保険に入らない倹約生活で資産運用をする記録、メモ、日記

備忘録/車3,000万円、住宅購入3,000万円、保険1,000万円を節約し全世界株インデックスファンドに35年間投資をする記録,日記/雑誌Safari[サファリ]のようにメンズセレブファッションを紹介が元々のコンセプト/洋楽歌詞で英語を勉強する方法を紹介/既婚/ニューヨーク駐在中/TOEIC915/陸マイラー/駐在中1,475万円分のマイル・ホテルポイントを稼ぐ/副業・複業(輸出入業)/1990s |

産業用制御機器大手のIDECは、2020年4月から社内の公用語を英語にする

IDEC

外資に買収されて英語公用語化は聞いたことがありましたが、買収して公用語になるケースは個人的に初めて聞きました。

仏制御機器大手のアペム社を買収、IDECグループ全体で日本国外にいる社員の割合は7割を超える。英語を公用語化することで、グループ内での意思疎通をしやすくする狙いがある。

 

TOEICは毎年受けさせられんですね......

公用語化に向けて、既に社員が英会話講座や英語の通信教育などを受ける際の費用を一部負担するなどのサポートを始めた。17年に入り、本社の社員約850人を対象に、TOEICの試験を実施。今後、毎年の受験を義務付ける。20年の公用語化前に、社員全員が450点以上、社員のうち2割は730点以上の点数を取ることを目標にしている。