Safari Man[サファリマン]のメモ帳 – 米国駐在員20代夫婦が、マイルとホテルポイントのみで旅行し、家とクルマを買わず保険に入らない倹約生活で資産運用をする記録、メモ、日記

備忘録/車3,000万円、住宅購入3,000万円、保険1,000万円を節約し全世界株インデックスファンドに35年間投資をする記録,日記/雑誌Safari[サファリ]のようにメンズセレブファッションを紹介が元々のコンセプト/洋楽歌詞で英語を勉強する方法を紹介/既婚/ニューヨーク駐在中/TOEIC915/陸マイラー/駐在中1,475万円分のマイル・ホテルポイントを稼ぐ/副業・複業(輸出入業)/1990s |

Sony ソニー元社長の初めての海外出張

本日、日本経済新聞を読んでいたら、面白い記事を発見しました。Sony ソニー元社長の中鉢氏が初めて海外出張へ行った時の経験を"初めての出張~訪ねて知る人と文"という記事の中で書いておりました。

 

今の仕事では国内の出張が多く、海外出張は年に2回ほどである。前職のソニー時代には海外出張が多く、特に社長時代は月に1~2回の出張が入り、年間20回近くという年もあった。ビジネスマンとしては、海外出張には慣れている部類に入るのだろうが、何事にも始まりはある。

誰も知らなかった地、ラトビア

 私の初めての海外出張は、ラトビアのリガだった。ラトビアは、バルト三国と呼ばれる小さな国の1つで、当時はソビエト連邦の一国、もちろん共産主義で、地理的にもはるか遠く北欧にあり、自分の周囲でその国のことを知っている人は、皆無だった。1979年10月、入社して2年余り、私が32歳の時であった。それ以前には、返還前の沖縄に行ったことはあったが、パスポートを所持しなければいけないこと、通貨がドルだったこと以外、日本語も通じるので海外という感じはなかった。

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