Safari Man[サファリマン]のメモ帳 – 米国駐在員20代夫婦が、マイルとホテルポイントのみで旅行し、家とクルマを買わず保険に入らない倹約生活で資産運用をする記録、メモ、日記

備忘録/車3,000万円、住宅購入3,000万円、保険1,000万円を節約し全世界株インデックスファンドに35年間投資をする記録,日記/雑誌Safari[サファリ]のようにメンズセレブファッションを紹介が元々のコンセプト/洋楽歌詞で英語を勉強する方法を紹介/既婚/ニューヨーク駐在中/TOEIC915/陸マイラー/駐在中1,475万円分のマイル・ホテルポイントを稼ぐ/副業・複業(輸出入業)/1990s |

人財アジア社長に聞く グローバル人材とは何なのか、定義

グローバル人材とは何なのか、定義がきちんとなされていないのです。私はグローバル時代に活躍できる人材を、「異なる価値観を持つ人々と協働してシナジー効果を生みながら、より大きな仕事の成果を上げられる人」だと定義しています。「英語」とか「海外」という言葉は一切使いません。

 グローバル化というのは「世界の中の日本」、「世界の中のドイツ」といった具合に、世界の中でどう生きていくか、戦っていくかという問題です。そんな中で、終身雇用を前提にした同質社会と言われる日本が、最も苦しい変革を求められているわけです。

 まずは、世界は異なった価値観を持つ個性豊かな人から成り立っているのだということを理解しなければいけません。逆に言えば自らの個性というものを磨く必要があるんです。異なった価値観で多様な働き方をしているというのがカギで、それをお互いが理解し尊重することが重要なのです。こうした働き方は、そう遠くない未来に日本でも当たり前になると思います。

From : 日経ビジネス

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