Safari Man[サファリマン] – 米国駐在員20代夫婦が、マイルとホテルポイントのみで旅行し、家とクルマを買わず保険に入らない倹約生活で資産運用をする記録、メモ、日記

備忘録/車3000万円、住宅購入3000万円、保険1000万円を節約し全世界株インデックスファンドに35年間投資をする記録,日記/雑誌Safari[サファリ]のようにメンズセレブファッションを紹介が元々のコンセプト/洋楽歌詞で英語を勉強する方法を紹介/既婚/ニューヨーク駐在中/TOEIC915/陸マイラー/駐在中1,475万円分のマイル・ホテルポイントを稼ぐ/副業・複業(輸出入業)/1990s |

債券を入れる必要性?債券は株価低迷を補えない

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6.【コラム】債券は株価低迷を補えない
株式が 60%、債券が 40%で構成される伝統的なポートフォリオのパフォーマンスは傑出している。SPDR S&P 500 ETF トラスト(SPY)が 60%、i シェアーズ・コア米国アグリゲート・ボンド ETF(AGG)が 40%で構成されるポートフォリオの年初来(12月5日まで)のリターンは19.20%だ。一方で 2018年のリターンはマイナス 2.70%。i シェアーズ・コア米国アグリゲート・ボンド ETF のわずか 0.1%の上昇では SPDR S&P 500 ETF トラストのマイナス 4.56%を補えなかったわけだ。


→この 60:40 は標準的比率として業界でよく使われる。しかし債券の価格上昇がこれ以上期待しにくい(利回りは低下)現状では株式重視にならざるを得ない。その株式が怖いとなるとどうする?価格値下がり(利回り上昇)リスクがある債券はとにかく償還までの期間の短いもの、いっそキャッシュで保有するのが合理的ではないか。

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