Safari Man – 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

備忘録/雑誌Safari[サファリ]のようにメンズセレブファッションを紹介が元々のコンセプト/洋楽歌詞で英語を勉強する方法を紹介/既婚/ニューヨーク駐在中/TOEIC915/陸マイラー/駐在中1,475万円分のマイル・ホテルポイントを稼ぐ/ファッションバイヤー/副業・複業(輸出入業)/1990s | 彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだこと

Why Don't We & Macklemore - I Don't Belong In This Club 歌詞和訳で覚える英語表現

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洋楽の歌詞で英語をチェックすることで表現力を高める

著者は洋楽の歌詞で英語を学習してきましたが、この記事内で行っているように洋楽の新曲がリリースされる度に、サビ・コーラスを中心に歌詞のわからない箇所や英語表現をチェックしておりました。歌詞の意味をある程度、理解した上で毎日の通学・通勤の時に洋楽を聞いたり、家でサビ・コーラス部分を口ずさむことで、知らず知らずに英語の語感が身に付き、歌詞の中に含まれている様々な文法ポイント語順=英文の規則性を身に付けることができました。

大阪観光大学国際交流学部池田 和弘教授の日経ビジネスオンラインの記事でも洋楽の歌詞で英語を勉強した学生の話が取り上げられていました。彼の何千人もの学生や社会人の教え子の中で、明らかに日本人離れした、素晴らしい英文を書く生徒がいたらしいのですが、その学生さんは洋楽の歌詞で英語を英語を勉強してきたようです。その文章は、語句の使い方が日本人離れしていたというのです。

彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようとしたというのです。楽しいから歌詞の意味を理解しようとし、そのまま覚えて、歌った――彼にとっての「英語の勉強」というのは、たったそれだけだったわけです。もちろん、学校での学びもある程度は意味があったかも知れません。しかし、書いた英文から判断して、その英語力の大半を歌詞からつかみ取ったことは間違いありませんでした。

Source: 日経ビジネスオンライン

洋楽が優れた学習素材である理由

洋楽学習方法についての詳細は、以下、私の著書を紹介いただいているLifehacker(ライフハッカー)の記事、洋楽学習法の詳細を記載した記事、洋楽学習に関する情報集をご参考ください:

Video

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サビ・コーラスの歌詞で覚える英語

[Pre-Chorus: Corbyn Besson, Why Don't We]
This one’s for the sparklers
Dudes wearing shades in the darkness
But hats off to the DJ
Same song twice in an evening (1,2,3)

[Chorus: Zach Herron, Why Don't We, Corbyn Besson]
Oh, save me (Save me), can't take it (Take it)
I don't belong in this club
One dance (One dance), no chance (No chance)
'Cause I'm feeling awkward as (Oh)
I was waiting in line for an hour
Just to get in now, I wanna get out 'cause (Oh)
I'm jaded (I’m jaded), can’t fake it (Can't fake it)
I don’t belong in this club, no 

 

Source: https://genius.com/Why-dont-we-i-dont-belong-in-this-club-lyrics

  • sparklers - 花火線香, 線香花火
  • sparkler - 名詞可算名詞 1a輝くもの. b《口語》 (火花を散らす,手持ちの)花火. c可算名詞 宝石,ダイヤ. 2美人; 才人.
  • dude - 1気取り屋,しゃれ者; 都会育ちの人. 2《俗語》 人,やつ. 3《米西部》 (西部の牧場に遊山に来る)東部の観光客.
  • wearing shades - サングラスをかけて
  • hats off to -(人)に脱帽で、敬意[尊敬]を示すために帽子を脱いで[取って]、(人)に敬意を払って
  • can't take it - 我慢できない、耐えられない、もうたくさんだ、キレそう
  • belong in - ~の一員である、~に属する
  • feel awkward - きまりが悪い、ぎこちない、ぎこちなく感じる、抵抗を感じる、こだわりを感じる、ばつが悪い
  • awkward -【形】 〔人の手先が〕不器用な、下手な 〔人を〕気まずく[落ち着かなく]させる ・The atmosphere in class was a little awkward. : クラスの雰囲気が少し気まずかった。 〔物が重くかさばって〕扱い[使い・動かし]にくい ・You must avoid traveling with bulky and awkward baggage. : かさばって扱いにくい荷物を持って旅行することは避けるべきです。 〔人の見た目や動きが〕ぶざまな、無骨な 〔表現などが〕野暮な、洗練されていない 〔人が〕居心地が悪い、落ち着かない ・"I feel very awkward when I'm wearing a polo shirt at work." "I know what you mean! I feel like I'm doing a bad thing!" : 「職場でポロシャツ着てると、すごく落ち着かないんだ」「分かるよ、それ!なんか後ろめたいんだよな!」 〔状況などが〕注意深く対処しなければならない、手ごわい
  • wait in line - 1列に並んで待つ