Safari Man – 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

北米アメリカ・ニューヨーク駐在/商社勤務/1990s/既婚/アメリカ在住陸マイラー | 彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようと

ANAブロンズ - 国際線ラウンジ使用条件

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ANA「ダイヤモンドサービス」メンバー、ANA「プラチナサービス」メンバーの2人目~4人目のご同行者様、およびANA「ブロンズサービス」メンバーご本人様とご同行者1名様は、マイルまたはアップグレードポイントでラウンジのご利用が可能です。詳細は空港ラウンジご利用基準一覧表Opens in a new windowをご覧ください。

 

ブロンズが使用できる条件は上記の通りです(参照公式URL: 空港ラウンジ ご利用基準一覧表│ANA SKY WEB

4,000マイルは大きいですが、ANAアップグレードがあれば余裕で使えそうですので、今回、使ってみます。陸マイラーと空マイラーの合算ではマイルは多く貯まりますが、飛んで貯められるマイル/ポイントがあまりないのでグレードが低いままです....

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国内/海外出張で5万プレミアムポイントを達成するって相当飛ぶ人だと思います.....飛行機を使った出張が多い方はラウンジに入れた方が絶対よいのでスーパーフライヤーズになるべきです。

ラウンジが使えるメリット

  • Wifi接続
  • 仕事が落ち着いてできる
  • 酒が無料で飲める
  • 食事が無料で飲める
  • シャワーを浴びれる

 

航空会社ラウンジ/カード会社ラウンジの比較

以下、私が陸マイラーを勉強させていただいた『ANAとマイルのパパじゃない』で航空会社ラウンジとカード会社ラウンジの違いが詳しく解説されてる記事です。マイルをためるモチベーションを与えてくれる記事のうちのひとつです。

今回は、航空会社ラウンジも使いますが、比較のためにカード会社ラウンジにも入ってみようと考えております。せっかく高い年会費を払ってゴールドカードを保持しているので特典を使わなくては...

国際線カードラウンジの特徴

  • 航空券とゴールドカードを持っていると入れる。どこの航空会社の便でも、どの搭乗クラスでも無関係。
  • 航空券のチェックが甘くて、飛行機に乗らない見送りの人まで一緒に入れてしまうことも……
  • ソフトドリンクは飲み放題。アルコール類は缶ビール1本だけ無料というところもあれば、全て有料というところもある。中部セントレア空港等、まれにアルコール飲み放題のカードラウンジもあり。
  • 食べ物は全くないか、有料でおにぎり程度があったり。持ち込み禁止だったり。
  • シャワールームはあっても有料。だいたいない。
  • ケータイ電話の通話が禁止というところも。
  • 成田は制限区域(出国手続き後のエリア)にない。羽田は制限区域にある。
  • 狭い。時間帯によってひどい混雑で落ち着けない。内装はマンガ喫茶レベル。
 

国際線航空会社ラウンジの特徴

  • そのラウンジを所有している航空会社のビジネスクラス航空券か、上級会員資格を持っている人しか基本入れない。
  • 事前に予約すればエコノミークラスでも5,000円程度で利用できる。ただしその場合もその航空会社の航空券はもちろん必要。
  • ソフトドリンクも、豊富なアルコール類も無料で飲み放題
  • 食べ物はちょっとしたホテルのビュッフェレベルのものが無料で食べ放題。寿司を目の前で握ってくれるところや、うどんやそばの出来たてを供するところもある。それなりに美味しい。
  • シャワールームも無料。
  • 各席に充電用の電源ソケットがあってデジタルネイティブに優しい。
  • 出国手続き後の制限区域内にあり、なおかつ搭乗口にも近い
  • 時間帯によっては混雑するが、ゆったり広々。それなりの高級感。
 
特に、成田空港のカードラウンジは最悪です。チェックインを済ませて、保安検査所で荷物のチェックとボディチェックも済ませてから、のんびりするのが本来のラウンジの役割ですよね?
 
でも制限区域の外、まだ出国手続きを済ませる前のエリアにあるので(しかもかなり遠くてわかりにくい場所)、保安検査所が大混雑してたら、最悪の場合搭乗時間に間に合わないといった事態まであり得ます。のんびりなんかしてられません。基本的にカードラウンジの多くは制限区域外にあるので、時間には注意が必要です。
 
その点、ANAJAL等の航空会社ラウンジは出国手続き後のエリアにあり、なおかつ自社便の搭乗口に近い場所にたいてい陣取っているので、搭乗締め切りのギリギリまでくつろいでいられます。この差は本当に大きいです。
 

国際線の航空会社ラウンジはちょっとした飲食店をしのぐ

私自身、国際線ビジネスクラスに乗ったことがなく、航空会社ラウンジの実態も全く知らなかった頃は、エコノミークラスの機内食が不味いので、いつも出発前の景気付け(?)に、空港内飲食店で普通に食事をして、お酒も飲みまくっていたんですよね。
 
二人で1万円オーバーなんてこともよくありました。しかし、ビジネスクラス搭乗者や、航空会社上級会員であれば、空港飲食店に負けないレベルの食べ物と飲み物が、ラウンジを利用することによって全て無料で食べ放題飲み放題になるわけですから、体感お得度はすごいものがあります。

 Source: 全然違うよ! 航空会社のラウンジとカード会社のラウンジ - ANAとマイルのパパじゃない

Video

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