Safari Man – 海外駐在日記 | 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。これには二度驚きました。  よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようとしたというのです。

新中間階級のプロフィールは以下のとおりだ(橋本氏の分析による): 平均年収は499万円 世帯平均年収は798万円

私の親の世代である50~60歳台からしたら年収が低いと感じるかもしれませんが、私たち世代80~90s生まれにとったら新中間階級と自然と思えそうです....

  • 就業人口の20.6%を占める
  • 平均年収は499万円
  • 世帯平均年収は798万円
  • 配偶者あり79.4%(男性)、68.2%(女性)

「新中間階級は教育水準が高く、情報機器を使いこなし、収入も多く、豊かな生活をし、明らかに恵まれた人々」
と橋本氏は指摘している。

 また、橋本氏は2015年時点で35歳から54歳までの人々を、1960年代生まれのバブル期に就職した「45歳~54歳」と、70年代生まれの就職氷河期世代の「35歳~44歳」に分けて、出身階級(育った家庭・親の階級)との関連も分析している。

 新中間階級出身者のうち、

60年代生まれ世代は47.9%が初職時から新中間階級
70年代生まれ世代は39.5%に低下し、アンダークラスが6.7%から12.9%と2倍近く増加
管理職への昇進により新中間階級へ移動した人は、60年代生まれでは66.9%に対し、70年代生まれは49.7%と激減

Source: 新中間階級を牛耳る意識高い系オジさんの既得権 (4ページ目):日経ビジネスオンライン