Safari Man – 海外駐在日記 | 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。これには二度驚きました。  よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようとしたというのです。

洋楽の歌詞では、英文の規則性・文法ポイント、語彙を音で覚えられる

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このブログ内の【洋楽の歌詞で覚える英文法・英語表現】というシリーズで、毎週リリースされる洋楽の新曲の歌詞(サビ・コーラスを中心に)の歌詞に使われている英語表現を紹介しておりますが、洋楽の歌詞を教材に使う有用性が日経ビジネスの『洋楽のパワーで英語力を伸ばす』という記事で以下の通りに述べられていたので、ご紹介します。

 

しかし、洋楽で英語力を身に付けたといっても、もうひとつピンと来ない人もいるかも知れません。洋楽の歌詞というと、「詩」(韻文)と考える人も多いからです。確かに、歌詞の中には特徴的な文体のものもありますが、平易な文章もたくさんあります。そういう文章に多数触れていると、知らず知らずに語感が身に付き、英文を書く際の言葉の選び方、表現の仕方に現れるのです。

 また、当然のことですが、歌詞には様々な文法ポイントが含まれていますので、これを覚えるということは、英文の規則性を身に付ける事にダイレクトにつながります。語順はその典型例でしょう。その上、歌詞は、抒情豊かで意味的に洗練されているため、文法書の無味乾燥な例文よりもはるかに身に付きやすいと言えます。

Source: 洋楽のパワーで英語力を伸ばす:日経ビジネスオンライン

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