Safari Man – 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

北米アメリカ・ニューヨーク駐在/商社勤務/1990s/既婚/アメリカ在住陸マイラー | 彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようと

洋楽が英語学習のきっかけに | 洋画や洋楽にワクワク…安河内哲也さん

わたしも「洋楽の歌詞が聞き取れるようになりたい」という動機でしたが、その後海外で仕事をしたい(会社のお金で海外に行きたい)と思うようになりました。

そんな田舎での楽しみは、映画でした。週末になると、父が博多の映画館に連れて行ってくれたのです。小学生の時、「スター・ウォーズ」や「ジョーズ」などを見て、その面白さに「すごかー、たまがった(すごい、びっくり)」と衝撃を受けました。

 さらに中学に入ると、マイケル・ジャクソンやクイーン、ビートルズなどの洋楽に出会いました。日本では海援隊や「たのきんトリオ」がはやっていた時代です。かっこよさのレベルが違いました。

 レコードを録音したカセットテープを友達と交換して、何回も聞きました。当時、かっこいいと感じたものはすべて英語。「英語がわかるようになりたい」と思いました。

 ただ、学校の英語の授業は、和訳を書いて発表するのが中心で、全然ワクワクしなかった。教室に40人の友達がいるのに、その友達と話さず、ノートに和訳を写す授業は納得いかなかったです。

Source: 洋画や洋楽にワクワク…安河内哲也さん : 教育 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

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