Safari Man – 海外駐在日記 | 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。これには二度驚きました。  よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようとしたというのです。

これは理想的・・・: 英語を話せなかった妻は、地元のコミュニティセンターで無料で英語を習った。妻の送り迎えをしていた山田は、センターに楽しげに通う妻の姿に「地域のつながり」の大切さを実感した

駐在に帯同した奥さんが楽しげに英語を習う姿は理想的だと思います。

学生時代から英語が得意だった山田は、2000年に米国に1年間駐在した。その際、英語を話せなかった妻は、地元のコミュニティセンターで無料で英語を習った。妻の送り迎えをしていた山田は、センターに楽しげに通う妻の姿に「地域のつながり」の大切さを実感した。キッズドアの指導者募集の話を知ったとき、まずは「自分のスキルを生かして何かの役に立てるチャンスだ」と感じたという。

Source: 外資系ビジネスマンと子どもをつなぐ「居場所」:日経ビジネスオンライン