Safari Man – 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

北米アメリカ・ニューヨーク駐在/商社勤務/1990s/既婚/アメリカ在住陸マイラー | 彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようと

チキンライス(海南鶏飯)の発祥の地である海南島の場所

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麻布の海南鶏飯店に行ってきました。シンガポールに旅行に行って海南鶏飯シンガポールチキンライス)を食べて以来、チキンライスにハマってしまいました。日本でも現地と同じQualityの海南鶏飯シンガポールチキンライス)を食べれると聞いて「シンガポール海南鶏飯」の麻布店へ行ってきました。

チキンライスを頼んだのですが、シンガポールで食べた味と全く同じで最高に美味しかったです。食事を待っている間に海南鶏飯シンガポールチキンライス)の誕生の地である海南島(中国)がどこにあるのか気になって調べてみたらやはり南に位置してるのだなと思いました。

 

 

創業

シンガポール海南鶏飯」は2005年水道橋の地で創業いたしました。

シンガポール料理店が都内にもまだほとんど見られなかった当時、シンガポールらしさが一皿につまったシンガポールを代表する料理である海南鶏飯シンガポールチキンライス)、最高の海南鶏飯を日本の方にもっと知ってほしいという願いを込めて料理名をそのまま店名「シンガポール海南鶏飯」に決めました。

転機

2006年春にカレッタ汐留で行われたシンガポール・日本国交40周年フード&カルチャーフェスティバルでキッチンカーにてチキンライスを販売したところ1日1000人ものお客様に来店してもらう。

主催者だった大使館及び政府観光局(STB)の方々の目にも止まりその後、STBと共に様々なイベントに出店。
名古屋や大阪などの遠征もしシンガポールチキンライスの普及活動に努める。

カレッタ汐留の横のビルの汐留シティセンターシンガポールの政府関連のファンド会社の持ち物で我々の活動を見て物件紹介をして下さり汐留シティセンター店の誕生となる。

その後様々な会社からお声がかかり他店舗の出店となりました。

現在からの展望

皆様に伝えたい事、それは「食を通じて新たな発見をして頂きたい」という思いです。

食を通じた新たな発見とは、例えば、異国の食べ物に出会った喜び、その食べ物の歴史にふれた喜び、はたまた食通な食べ方を知った時の喜びなど、それは様々な喜びに直結しているものだと私達は考えています。

今後も「シンガポール海南鶏飯」は、このような信念を持って、成長を続けるよう努力いたします。