Safari Man – 海外駐在日記 | 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。これには二度驚きました。  よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようとしたというのです。

最強の学習方法として映画やドラマをあげました(「最強かつ最悪の素材『映画』をどう活用するか?」、「映画・ドラマを使った具体的な学習法」参照)。これらは、本当に使い様によっては恐ろしいぐらいの効果を発揮する

「apple music ad」の画像検索結果

以下は、大阪観光大学国際交流学部教授池田 和弘氏の日経ビジネスオンラインのコラムです。以前にもコラムで『洋楽のパワーで英語力を伸ばす:日経ビジネスオンライン』を書いておりましたので、洋楽での学習もおすすめしております。

 以前、私はこのコラムで、最強の学習方法として映画やドラマをあげました(「最強かつ最悪の素材『映画』をどう活用するか?」、「映画・ドラマを使った具体的な学習法」参照)。これらは、本当に使い様によっては恐ろしいぐらいの効果を発揮します。なぜなら「ほぼリアルに近い」英語体験ができるからです。

 なぜリアルに近いことが大切かというと、人間は5感を使って言葉を学ぶからです。普段私たちはこの点にピンと来ていません。なぜなら、通常私たちは教科書なりテキストなりを使って、教室で人工的に英語を学ぶからです。

Source: 海外留学がなぜ最強の語学強化法なのか:日経ビジネスオンライン