Safari Man – 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強/学習しTOEIC900を目指す

彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。これには二度驚きました。  よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようとしたというのです。

興味と楽しさで意欲引き出す - 英語科の「洋楽で英語を学ぼう」

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自分の学生時代に英語科の「洋楽で英語を学ぼう」というクラスがあったらよかったのにと思いました...学校の英語の授業だとスラングが多様されている曲やきわどい内容の曲は教材に使いづらいかもしれませんが。。

光塩女子の特別講座は、日頃の授業ではカバーできない知識や教養、スキルに着目して各教科の教員が企画する、自由選択の科目だ。

 導入のきっかけは、2011年度の学習指導要領改定だ。授業時間の増加に対応するため、光塩女子は2014年度に、隔週6日制から完全週6日制に移行した。その際、生徒の負担感を軽減し、1週間の生活リズムを整える狙いから、水曜日は通常授業を午前中の4時限に設定。5時限目をHR活動に充て、6時限目を一部生徒向けの補習と特別講座の時間とした。

 今年度は12講座。国語科の「文芸パフォーマンス」や数学科の「目指せ!図形女子!」、英語科の「洋楽で英語を学ぼう」、理科の「試行錯誤で楽しむ理科」、情報科の「学校CMをつくろう」など、ユニークなタイトルが興味を引く。ほとんどの講座が隔週で行われるため、生徒は学期ごとに2講座まで選択できる。複数学年を対象にした講座が多く、「勉強系の部活動」という趣だ。