Safari Man – 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

備忘録/洋楽歌詞で英語を勉強する方法を紹介/日記/北米アメリカ・ニューヨーク駐在/商社勤務/1990s/既婚 | 彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べ

仕事 勝負は午後5時まで 日本電産会長兼社長 永守重信氏

ドイツは早く

 ――なぜ今生産性改革が必要なのでしょうか。

 

 

 「競争のグローバル化が大きい。日本企業同士で戦っているうちは感じなかったが、工場が海外へ移転し、言葉や時差など環境が変化する中で、生産性向上がどうしても必要になってきた。従業員の価値観も変わった。経営者が変化に気づくのが遅かった。今は生産性が低く残業が多い会社には学生は行かない」

 ――転機は何ですか。

 「海外企業を相次ぎ買収するうち矛盾を感じた。欧州の会社では基本的に残業はしない。夏休みもたっぷりあるが、きちんと利益を出す。会議や意思決定も速い。『これは戦いに負ける』と思った」

 ――働き方改革で競争はどう変わりますか。

 「生産性の高い人は生産性の高い会社に入り、高い賃金を得る。従業員同士の競争が激しくなり、結果的に成果主義になる。日本は残業という延長戦で戦ってきたが、これからの勝負は午後5時まで。働き方改革は必ずしもみんなを幸せにしないかもしれないが、総合的に国を強くする」

Source: 勝負は午後5時まで 日本電産会長兼社長 永守重信氏 :日本経済新聞