Safari Man – 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

北米アメリカ・ニューヨーク駐在/商社勤務/1990s/既婚/アメリカ在住陸マイラー | 彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようと

20歳代だったデンソーの有馬浩二社長(59)が心に抱いたのはアメリカで仕事がしたいという希望だった。

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駐在したいという思いは多くの人が持つのですね。素晴らしい経験になると同時にレジメにも博が付きそうです。

通常、アメリカに行くには留学するか、デトロイトの事務所で開発に携わるかといった選択肢がありましたが、更地に工場を造るというのは会社員人生でなかなかありません。魅力に感じて手を挙げました。

 

印象深かったのは米国の大手化学メーカーとの交渉でした。そこが納入するある材料に問題があることがわかりました。先方の工場へ飛び、7~8分ぐらい英語で説明して「ドゥーユーアンダスタンド?」と聞いても答えは「ノー」。新たなサンプルを作ってもらうことが目的でしたので、真っ青になりました。