Safari Man – 海外駐在日記 | 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。これには二度驚きました。  よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようとしたというのです。

上場企業社長はシリコンバレーに住むべき

 

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事

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仕事柄、シリコンバレーへ年に何度も行く機会があるので、面白うな関連記事を見つけました。一般人が住むには家賃が異常に高いのでハードルが高いと思いますが..

米国で誕生した新しい製品やサービスに触れるにつれ、どうやら私は向こうにいたほうがいいな、と思ったのです。日本IBMにいたときに、日本法人にはほとんど権限がない分、米国本社へ出向けば圧倒的に取引が進むという経験もしていましたし、住んでいるのと出張していくのとでは全く違うという話も聞いていました。

住んでみて分かったことは、日本の中心が東京であるのと同じように、ITの世界の中心はシリコンバレーにあるということです。北海道や九州に本社のある企業も、東京支店があるのと同様、ドイツやルーマニアの企業も、シリコンバレーに支店があるのが普通です。つまりシリコンバレーへ行けば、世界のあらゆる企業と取引ができます。シリコンバレー以外に本社がある会社のCEO(最高経営責任者)クラスも、年に何度かはシリコンバレーにやってきます。青い空の下で、彼らと気持ちよく商談できます。ロゼッタストーン・ジャパンや「筆まめ」の買収もシリコンバレーで得た人とのつながりが大きなきっかけになりました。

Source: 上場企業社長はシリコンバレーに住むべきだ:日経ビジネスオンライン

 

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