Safari Man – 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

北米アメリカ・ニューヨーク駐在/商社勤務/1990s/既婚/アメリカ在住陸マイラー | 彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようと

父親が海外で仕事をしていた経験もあって、身の回りに英語の本があったりして、英語というものにあこがれがあった

自分の子供の身の回りに英語の本、洋画、洋楽をおいて、子供が英語に大して憧れを持つような環境をつくらせるのが大事なのかもしれません。

英語に興味を持ち始めて勉強し始めたら、なるべく最適な勉強方法を教えてたいと思いますが、同時に英語学習が嫌いにならないような工夫が必要だと思います。

私は、父親が海外で仕事をしていた経験もあって、身の回りに英語の本があったりして、英語というものにあこがれがあったんですね。だから、私も中学で英語の授業が始まるのはすごく楽しみにしていたんですよ。

でも、実際に授業が始まってみると、それまで私が聞いていたテレビやラジオで流れてくるような英語ではなかった。ですから、私の場合、中学1年生の1学期に、学校でやる英語は試験用にやろうと割り切ったのです。それで、聞いたり話したりする英語はどうやら教えてもらえないようなので、自分でやろうと決めました。

安河内:自分で? 実際にやったのですか? そこが知りたいですね!


水野:NHKのラジオを聞いたり、発音教本を買ってきて舌の位置を矯正したり、口の開け方を練習したりしました。

安河内:すごい、実際にやったんだ……。中学何年生で?

水野:中学1年生です。今はブリティッシュ発音ですが、中学1年生の段階ではアメリカの発音でしたよ。

安河内:水野さんは、小さい頃の英語へのあこがれや英語学習に対するポジティブな気持ちは、中学に入って試験用の英語に邪魔されながらも潰されなかったんですねぇ。

Source: 英語はいつから始めるのがベスト? | 英語教育2.0 日本の教育をこう変えよ! | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準