Safari Man – 洋楽歌詞の和訳で英語学習

洋楽の歌詞を教材に英語を勉強しTOEIC 900点台を獲得した方法を紹介するブログ

カリスマ英語講師 安河内氏、 元イェール大学助教授 斉藤淳氏も洋楽を

安河内:私の場合は、やっぱりアメリカ映画や洋楽、クイーンとかビリー・ジョエルとかが大好きだったんですよ。そういう世代で。「英語はカッコよかぁ」というのと「英語ができたらモテるばい」とか、モチベーションといえば、そんなかんじでした。 

安河内:アメリカやイギリスのエンターテインメントがあまり入ってこなくなっているでしょう。100人くらいの高校生に、毎日、洋楽を聴くか質問してみると、100人中10人もいないくらいです。

斉藤:あ、そうですか……。

安河内:アメリカ映画も吹き替えで見てるし、『アナ雪』見てるっていっても、ほとんどが吹き替えで松たか子の歌声を聴いてるんですよ。なんというか、オーセンティック(本物)なエンターテインメントに対する貪欲さが、ほぼ衰え切っています。私たちの学生時代に皆を引っ張ってくれていた大きな動機のひとつが消滅しているのです。

斉藤:なるほど。僕もやっぱり洋楽が好きでしたし。

安河内:カッコよく歌いたいとか思ってましたよね。

斉藤:そう。リズムに合わせて歌おうとすると、それなりに正しい発音じゃないと歌えないですからね。

安河内:レット・イット・ゴーじゃダメですもんね。

斉藤:レリゴウッ!(Let it go.)

安河内:そういう部分のひとつのエンジンが完全に停止しているんですよね。

斉藤:それはよくないです。

Source: レット・イット・ゴーじゃない、レリゴウ♪だ | 英語教育2.0 日本の教育をこう変えよ! | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

この記事の中では、好きなものと英語を結びつけることでモチベーションを爆発させることが大事と語られています。

斉藤:たとえば、うちの塾で教えているネイティブの英語講師なんかでも、「セーラームーン」で自分の世界観が変わった、日本が大好きになったなんていう人もいますよ。子どもたちに対しても、子どもが好きだというものを日本の教育において大切にしたほうがいいと思うんですよね。

安河内:自分が好きなものと英語が結び付いたときに、一気にモチベーションがスパークすることがありますね。私の場合は映画だったし音楽だった。なんでもいいんです。


斉藤:これは入試の話題に移ってから話そうと思ったんですが、イェール大学の学生を見ていて思ったんですけど、彼らはとことん好きなことを突き詰めてやってきた結果、イェール大学に至っているんですよね。

 

 

 安河内:私の場合、まず英語を好きになったきっかけは、アメリカ映画とか洋楽が、その当時、唯一かっこいいものだったのです。若者がかっこいいと思える対象がアメリカ映画であり洋楽だった。学校で英語の勉強をしていたわけではないのですが、小学校の頃から洋楽を聴いたり映画を見たりしてあこがれていたのがひとつ。

Source: 英語はいつから始めるのがベスト? | 英語教育2.0 日本の教育をこう変えよ! | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準