Safari Man – 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

北米アメリカ・ニューヨーク駐在/商社勤務/1990s/既婚/アメリカ在住陸マイラー | 彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようと

産業用制御機器大手のIDECは、2020年4月から社内の公用語を英語にする

IDEC

外資に買収されて英語公用語化は聞いたことがありましたが、買収して公用語になるケースは個人的に初めて聞きました。

仏制御機器大手のアペム社を買収、IDECグループ全体で日本国外にいる社員の割合は7割を超える。英語を公用語化することで、グループ内での意思疎通をしやすくする狙いがある。

 

TOEICは毎年受けさせられんですね......

公用語化に向けて、既に社員が英会話講座や英語の通信教育などを受ける際の費用を一部負担するなどのサポートを始めた。17年に入り、本社の社員約850人を対象に、TOEICの試験を実施。今後、毎年の受験を義務付ける。20年の公用語化前に、社員全員が450点以上、社員のうち2割は730点以上の点数を取ることを目標にしている。