Safari Man – 洋楽歌詞の和訳で英語学習

洋楽(Pop、R&B、EDM、HipHop、Rockなど)を素材に、日常会話で用いられる英単語・英語表現を紹介。「洋楽の歌詞の脚注」がこれほど大きな価値をもつとは誰も予想していなかったと思います。歌詞の意味を知りたいという需要は想像以上に巨大です。洋楽の歌詞には、人生について、現在の社会や世界について、さらには経営について学ぶところが極めて多いと常日ごろから思ってきました。-Genius創業者

2017年度新入社員のTOEIC®スコアは平均は485点!

TOEICが公式で発表したデータ"2017年度の新入社員の平均スコア"によると、平均スコアは485点とのことです。 
個人的には洋楽歌詞の和訳をして、意味のわかる英語を繰り返し聞いて復唱(一緒に歌う)を繰り返すことが効果的な英語力UPの方法だとも思います。

 日本で、TOEIC® Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会は、TOEIC® Listening & Readingテストを受験した2017年度の新入社員の平均スコアを公表した。

 国際ビジネスコミュニケーション協会は、毎年、「L&R団体特別受験制度※」を実施している企業・団体における、新入社員のTOEIC® Listening & Readingテストのスコアを集計している。

 2017年度にテストを実施した企業・団体数は770社で、受験した新入社員の人数は3万5540人。テストの平均スコアは485点で、2015年度494点、2016年度497点に比べ、約10点ほど低下した。

 また、文系・理系別で平均スコアをみると、文系が529点、理系が459点だった。過去の文系の平均スコアと比べると、2015年度548点、2016年度547点で、20点ちかく低下。一方理系は、2015年度466点、2016年度471点で、10点ちかく低下していることがわかった。

TOEIC® Listening & Readingテストは、日常生活やグローバルビジネスでのコミュニケーションに必要な「英語で聞く・読む能力」を測定するテスト。10点から990点までのスコアで評価される。2016年度の日本における受験者数は250万人で、企業・団体においては昇進・昇格、採用の際などに参考にされている。学校においても入試や単位認定などで広く活用されている。

※L&R団体特別受験制度とは、企業・大学が、所属社員・学生を対象に行う受験制度

参考:【国際ビジネスコミュニケーション協会】2017年度 新入社員TOEIC® Listening & Reading最新データ(PDF)

 Souece: 2017年度新入社員のTOEIC®スコア、平均は485点 | 大学ジャーナルオンライン

 

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