Safari Man – 海外駐在日記 | 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。これには二度驚きました。  よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようとしたというのです。

60年代にも米国駐在経験があり英語にはそれなりの自信があった

駐在して経験を積みたいと思わせる記事です。国内勤務でもある程度は英語を使える環境にいますが、やはり駐在経験が欲しい.....

 労使交渉の相手はロックガイシの組合員ではない。上部組織のUE(全米電機ラジオ工労働組合)が送り込む百戦錬磨の弁護士だった。

 60年代にも米国駐在経験があり英語にはそれなりの自信があった。「会社存続のために労使協約の改訂をのんでほしい」。私は切々と訴えたが相手はけんもほろろだ。

 「業績が悪いのは経営の責任だ」。まったく勝算が立たず、最初の労使交渉は惨敗した。ちなみにUEは今も最強硬派の労組として米国経営者に恐れられている。

 実は私にかかるプレッシャーは労組からだけにとどまらなかった。合弁先のGEで手ごわいトップが誕生していた。(日本ガイシ特別顧問)

Source: (私の履歴書)柴田昌治(15)ロックガイシ 勝算なき合弁立て直し 労使交渉、百戦錬磨の労組に惨敗 :日本経済新聞