Safari Man – 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

北米アメリカ・ニューヨーク駐在/商社勤務/1990s/既婚/アメリカ在住陸マイラー | 彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようと

TOEIC高得点でもペラペラにならないワケ

 

TOEIC高得点だと喋れて当たり前と思われるようです.....

 

 英検やTOEICが好成績な人は、「英語ができる」「英語ペラペラ」とみなされがちだ。だが実際はこれらの成績が良くても、英語で「読む、聞く、書く、話す」がすべて得意とは限らない。また海外で語学を学んだり、海外に住んだりしただけで、誰もが英語堪能になるわけではないのに、そう考える人も少なくない。

 

-中略

 

多くの場合、「TOEIC 600点以上は全員必須、海外志向者は700点以上」など一定の線引きをもうけているが、「これらの点数は実際の海外事業においてはほとんど意味をなさず使い物にならない」と断言します。

 TOEICは「読む、聞く」だけを測るテストだからだ。英語を学ぶには、それぞれで何が必要かを見極めたい。

■思い込みを捨てること、自律して学ぶこと

 一口に英語ができる、できないと言っても、「読めるけれど話せない」「会話は得意だけれど読めない、書けない」「何とか話せるけれど相手の言うことが聞き取れない」「書けるけれど話すのは苦手」など様々。

 

Source: https://ddnavi.com/news/365695/a/