Safari Man – 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

北米アメリカ・ニューヨーク駐在/商社勤務/1990s/既婚/アメリカ在住陸マイラー | 彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようと

夜は家で翻訳のアルバイトもしていました。電化製品の取扱説明書や工場の組み立てラインのマニュアルなどを日本語から英語に訳す仕事です。

産業翻訳という仕事。私も海外の文書(契約書、製品仕様書)を読んだり訳したりする仕事をする機会があるので参考になりそうです。

 

Sony CEO 平井氏の学生時代の話がNikkei Styleに載っておりました。だからあんなに英語が上手いんだな....と改めて納得しました。

 ASIJの敷地内に子供向けの英語学校があり、そこで4年間、講師のアルバイトをしていました。大学の授業が終わると、自分で車を運転して英語学校に行き、幼稚園児から中学生まで様々な年齢を対象に英語を教えていました。

 夜は家で翻訳のアルバイトもしていました。電化製品の取扱説明書や工場の組み立てラインのマニュアルなどを日本語から英語に訳す仕事です。取扱説明書は比較的簡単ですが、組み立てラインのマニュアルの話は専門用語もたくさん出てきます。当時はインターネットなどない時代でしたので、自腹で分厚い専門辞書を買い、コツコツ調べながら翻訳していました。

 翻訳料は、A4サイズの紙にダブルスペースで1枚1500円ぐらい。学生時代はこのようなアルバイトで結構な収入になっていたので、就職して初任給を見た時は、金額の少なさに愕然としてしまいました。

 Source: ICU時代、J・カビラと六本木で青春を謳歌|出世ナビ|NIKKEI STYLE