Safari Man – 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

北米アメリカ・ニューヨーク駐在/商社勤務/1990s/既婚/アメリカ在住陸マイラー | 彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようと

この日本人バーテンダーカッコいい....Masahiro Urushido

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Masahiro Urushido

Saxon + Parole / New York City

2014 Chivas Masters Global Winner

 

NYのダウンタウン中心地、バワリー。

このエリアには見た目や雰囲気の“ヒップさ”のみを追い求め、レストランの本質を忘れてしまった空虚な店も多いが、一方で世界中にファンをもつ名店も存在する。

そのひとつが、レストランバー「Saxon + Parole」。

アメリカ国産ミートやシーフードを贅沢に用いたグリル料理とクラフトカクテルが自慢のこの店は、2011年のオープン以来、バワリー地区に燦然と輝く人気店だ。

その実力は、著名メディアのレビューでの高評価だけにとどまらず、2013年の「Tales of the Cocktail」で“ワールズ・ベスト・レストランバー”獲得という快挙も成し遂げており、フードもドリンクも折り紙つきなのである。

さらに、この店でバーを指揮するのは、あのシーバスリーガル主催のバーテンダーコンペティション「ザ・シーバスマスターズ 2014」のチャンピオンに輝いた漆戸正浩氏である。

マサ・ウルシド。

長野県箕輪町に生まれた漆戸氏がホスピタリティの世界に足を踏み入れたのは、高校卒業後の19歳のとき。

代官山のダイニングレストラン「Tableaux」でフードランナーのバイトを始めたのがきっかけだ。

もともと食に興味があったのかと問うと、「実のところ、バイト情報誌をパラパラとめくって、“せーの”で見つけた仕事だったんですよ」と漆戸氏は笑いながら振り返る。

運によって導かれた仕事だったが、フロアで働くうちに、この仕事の面白さに引き込まれていったという。

そしていつの日かカクテルメイキングに興味をもつようになり、同店ではヘッドバーテンダーを務めるまでに昇格した。

その後、銀座の名店「Dazzle」でもバーテンダーとして活躍をするが、念願だった留学のため渡米。

場所は、旅行でたびたび訪れていたというNYだった。

Source : NYに現れた日本人バーテンダー、 マサ・ウルシド氏の素顔に迫る! <前編> |Bartender Interview|進化するバーカルチャーをお届けする"Drink Planet"

 

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