Safari Man – 洋楽歌詞の和訳で英語学習

洋楽(Pop、R&B、EDM、HipHop、Rockなど)を素材に、日常会話で用いられる英単語・英語表現を紹介。「洋楽の歌詞の脚注」がこれほど大きな価値をもつとは誰も予想していなかったと思います。歌詞の意味を知りたいという需要は想像以上に巨大です。洋楽の歌詞には、人生について、現在の社会や世界について、さらには経営について学ぶところが極めて多いと常日ごろから思ってきました。-Genius創業者

脳が喜ぶことに英語を結び付ける 例えば、脳が好む洋画や洋楽を素材に使うと、たとえ、英語にたいして「嫌だ」という気持ちがあっても、一種の錯覚を起こし、英語を学習してくれます。

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池田先生の違うコラムでも、脳が喜ぶ素材(洋楽/洋画)を使うことで、英語学習に対しての抵抗感(嫌だという気持ち)に対し錯覚を起こさせ脳に英語を学習させる方法を紹介しております。

 

1つ目 脳が喜ぶことに英語を結び付ける

 これは、気まぐれな脳をコントロールする最良の方法です。例えば、脳が好む洋画や洋楽を素材に使うと、たとえ、英語にたいして「嫌だ」という気持ちがあっても、一種の錯覚を起こし、英語を学習してくれます。このとき、積極的に日本語字幕や和訳を利用して、「ほら、こうすると意味が大体のところ分かるじゃないか。どうと言うことは無いよ」と、“説得する”ようにすると、抵抗感がさらに薄くなって、脳は上機嫌で学習してくれます。

Source : 脳を理解すれば、英語力は無理なく伸びる (4ページ目):日経ビジネスオンライン

ここでは積極的に和訳を活用することを勧めております。脳は英文だけでわからないとすぐに嫌気がさすので、和訳を使い英文理解のサポートをさせ抵抗感を減らる。私自身の経験としては英語歌詞を和訳したり和訳を確認し、意味の解らない英文理解の助けとしていました。こういって行動は自然に行っておりましたが、学習への抵抗感を和らげ学習を継続することの助けとなったのだと振り返れます。

また、どうせだますなら、ついでに洋画や洋楽の中でも、①なるべく短く平易で、すぐに使えるセリフが入っているもの、②セリフの多いもの(=無言のシーンが少ないもの)、③スラングが少ないもの――を使うようにしましょう。心は熱く、頭はクールに。心が動かないと学習は効果を上げにくいのですが、そこはやはり現実的であることも大切で、“クールに脳をだます”というわけです。

 

心が動かないと学習効果を上げにくいとありますが、これ本当にそうであって、いくら洋楽を使っても心動かす素晴らしい曲を素材にしないとMotivationも中途半端になってしまいます。わたしが学習を継続でき、頑張って英語歌詞を理解し一緒に歌ったりしていたのも、好きなアーティストの好きな曲についてもっと知りたいと心の底から思ったからです。

このBlogでは、みなさんの学習補助の為に自分が感動し好きな曲・Billboardで大ヒットした曲を紹介しその歌詞和訳もご紹介しています as following

safariman.hatenadiary.com