Safari Man – 海外駐在日記 | 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。これには二度驚きました。  よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようとしたというのです。

日本人が英語を習得するには約2200時間必要

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日本経済新聞を読んでいたら、スポーツジム型の英語教室がぞくぞくできてきているという記事がありました。

そこで、日本人が英語を習得するには約2200時間必要と書いてありました。高校までの学習時間約1200時間を引くと、1千時間足りないとのことです。自分の英語勉強時間はどのくらいかを把握している人はなかなかいないのではと思いますが一つの指標になるのですね。

 

「1日3時間、1年で計1千時間学び、英語を身に付ける」をコンセプトに2015年6月に始まった。

 1千時間には根拠がある。「日本人が英語を習得するには約2200時間必要。高校までの学習時間約1200時間を引くと、1千時間足りない」(三木雄信社長)。期間を1年としているのは、それ以上はやる気を維持しにくいからだ。

 トライズの仕組みはこうだ。受講者には専属のコンサルタントネーティブの講師が割り当てられる。受講者は日々の学習成果を専用アプリでコンサルタントに報告するが、報告だけでは終わらない。「自転車通勤を電車通勤に変更してもらう」(三木社長)など1日3時間の学習時間を確保できるようライフスタイルの見直しも促す。

Source : 英語学習 挫折させぬ 「スポーツジム型」教室続々 専属トレーナーが進捗管理 :日本経済新聞