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Safari Man -洋楽歌詞の和訳で英語学習

「洋楽の歌詞の脚注」がこれほど大きな価値をもつとは誰も予想していなかったと思います。歌詞の意味を知りたいという需要は想像以上に巨大です。洋楽の歌詞には、人生について、現在の社会や世界について、さらには経営について学ぶところが極めて多いと常日ごろから思ってきました。

洋楽の歌詞の和訳を使い、英→日、日→英と何度も聞いて読み上げ、英文の中に含まれている規則性(つまり文法)が自然と吸収される 「心から楽しんでいるだけ」で、600点、700点とスコアを伸ばすことができます。

洋楽英語学習

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URL : 洋楽歌詞和訳 カテゴリーの記事一覧 - Safari Man

 

 

私が、洋楽の英語歌詞を英語⇒日本語の和訳したり、このブログで紹介している理由は、自分の好きな洋楽の和訳のご紹介をしたいという思いもあるのですが、

洋楽で英語を勉強する観点から、和訳があると元の英語歌詞と和訳を見比べ勉強することで学習効果が向上するからです。

 

 1つ目の方法は、英文を、その和訳とともにどんどんと耳で聞き、目で見て、声にも出して読み上げることです。英→日、日→英と何度も聞いて読み上げます。こうすると、英文の中に含まれている規則性(つまり文法)が自然と吸収されていきます。映画・ドラマや洋楽の好きな人が、夢中になって英語(+その和訳)を聞いたり、読み上げたり、暗唱したりしているうちに、高度なリスニング力や会話力を身に付けてしまうのは、その典型例です。とくに映画・ドラマの場合には映像もあり、ストーリー性もありますので効果的です。

 

私は学生時代、洋楽の歌詞を意味を知りたくて和訳をしておりました。そして英語↔日本語を読んで意味を理解しようと務めていました。日本語、英語を見ながらその曲を聞いたり、一緒に歌ったり(音読・シャドーイング)をすることにより『英文の中に含まれている規則性(つまり文法)が自然と吸収されていきました』。

私が無意識的にしていたことが、上記のような効果があると的確に説明された記事が上記また下記の英語の見方が変わる秘密の鍵:日経ビジネスオンラインです。 

 

1つだけ気をつけないといけない点は、この方法はあくまでも“夢中で”というのが大切なポイントで、「テストのために」というスタンスでいると、なかなか成果が出せません。また、中途半端な段階でテストに手を出すと、痛い目に遭うことになります。とくに、受験英語のテストや問題集はNGです。自分で判断して、最近何だかセリフが良く聞き取れるようになってきたかな? と思え始めたところで、TOEICを受けると450~500点程度は取れるはずです。そして、そのまま「心から楽しんでいるだけ」で、600点、700点とスコアを伸ばすことができます。

 

私の場合は、TOEICの勉強を半年ほどし臨み500点台を獲得しましたが、その後はTOEIC500点を抜けだせない状態が続き、TOEICの問題集をやるのに飽々しておりました。

そして、洋楽英語勉強法に切り替えて、上記にあるようにそのまま「心から楽しんでいるだけ」の英語勉強方法で、600点、700点さらには900へとスコアを伸ばすことができました。

 

この方法の圧倒的な利点は、まず学習が「この上なく楽しいこと」ですが、その他にも大きな利点があります。それは、テスト対策の詰め込み勉強を行うわけではないので、「800点を取ったのにロクに話せない+書けない」というようなことにはならず、使える英語が身に付くということです。ある意味で理想の学習法と言えるでしょう。

 

学生時代は「この上なく楽しいこと」をベースに英語学習をしていき、TOEICスコアが500⇒800⇒900へと上がって行きました。

洋楽の歌詞和訳、英文(歌詞)の音読(歌う)、シャドーイング(流れている曲と一緒に歌う)、発音の練習などテスト対策のみの勉強でなかった為、「800点を取ったのにロクに話せない+書けない」状態ではなかったです。

そこから業務上英語を使用すう仕事への就職面接の際に少なくとも英語でのコミニケーションが取れました。

そこからも、実践で通用する英語を身につけようと努力をしておりました。TOEIC800~900取れていて電話会議に出てもまったく聞き取れないではどうしよもないと

toyokeizai.net

 

 

 

 

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