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Safari Man – 洋楽歌詞の和訳で英語学習

洋楽(Pop、R&B、EDM、HipHop、Rockなど)を素材に、日常会話で用いられる英単語・英語表現を紹介。「洋楽の歌詞の脚注」がこれほど大きな価値をもつとは誰も予想していなかったと思います。歌詞の意味を知りたいという需要は想像以上に巨大です。洋楽の歌詞には、人生について、現在の社会や世界について、さらには経営について学ぶところが極めて多いと常日ごろから思ってきました。-Genius創業者

洋楽英語学習 リスニングを爆発的に伸ばす秘訣は英語歌詞・和訳(答え)を見る

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洋楽英語学習方法を解説した著書では、ただ単に英語(洋楽)を聞くのではなく、意味を把握している or 分かる英語を聞くことが大事だと言いましたが、何故大事なのかをもう少し詳しく解説していきます。

 

何故、英語が聞き取れないのか?

 

まず英語が聞き取れない原因について著書では日本人にとって聞き取れない理由を3つ程ご紹介しました。

  • 英語には日本語にはない音が多く含まれているので聞き取れない(自分で発音できない音は聞き取れない)
  • 英語の語順で理解できない(文法構造の違いから英文を左から右へ文頭から読めない)
  • 英語の単語を音で理解できていない(スペルでしか覚えていない)

 

この対処方法については、著書でアプローチの仕方を説明しておりますが、日経ビジネスオンラインのコラム『日本語を活用した英会話習得法 日本語を活用した英会話習得法 』の中の"リスニングを爆発的に伸ばす秘訣「答えを攻める」"で上記のようなリスニングでつまずくポイントを一気に解決する方法が紹介されていました。

それが、私が著書に書いた「意味を把握している or 分かる英語を聞くこと」と同じ意味合いある「答えを攻める」という学習法であるのです。

私の主張「意味を把握している or 分かる英語を聞くこと」をより詳しく専門家の方がよりわかりやすく説明しております。

 

では、「答えを攻める」というのはどういう方法なのでしょう。それは、「英文の構造や意味をしっかりとつかんでから英語を聞く」という方法です。そう、常識的な方法とは真逆です。「そんなの聞き取れて当たり前じゃないですか」と、よく言われます。その通りです。「当たり前」です。でも、だからこそ無駄がなく、効果的なのです。

大事なことは聞こえてくる歌詞(英文)の構造を理解し、左から右(文頭から)、英語の語順で意味をつかめるようにすることです。私の著書では英文の意味を理解するうえで必ずしも和訳をする必要がないとコメントしましたが、本コラムでは和訳で文の意味を日本語で把握するように書いてあります。そして、音声を聞き、「文字の通り」に聞こえるかを確認します。まずは文字(英語歌詞と歌詞和訳)と音声(洋楽)が一致するまで聞きます。この後は私自身も実際におこなった事ですが、歌詞や和訳を見ないで洋楽(主にサビ部分)を聞いてみて歌詞の意味がわかるかをチェックします。サビ部分で「聞き取れないな~となんて意味だっけ」と思った箇所は、歌詞や和訳を見てチェックします。

 

 

 今度は英文を見ないで聞き取りをしてみます。このとき、もし確認した通りに聞こえない場合には、もう一度英文を見て、どこが聞き取れないかをチェックします。あとは、できるようになるまでこれを繰り返すだけです。

 

 

 これらレーニングを終えると、、

 

ほんの数分前まで何が何だからさっぱり分からなかった高速音声が、クリアーにつかめて、分かるようになります。これはちょっとした感動体験です。

となるとのことです。

 

あとするべきことは繰り替えしでです。

ライフハッカー[日本版]のコラム"マルーン5からジェイ・Zまで、好きな洋楽を英語学習のネタにする "内では繰り返すことを強調しました。2~3回の繰り返し(練習)で上手くなるようにはなりません。スポーツと一緒です。

 

8. ひたすら繰り返す。聴く → 理解する → 声に出す

 

この段階のポイントは、次のとおり。

聴く → 理解する → 声に出す → 聴く(耳) → 理解する(脳) → 声に出す(口)

 

つまり、上記1〜7を繰り返すということです。興味のある音を、耳 → 脳 → 口 → 耳...点とひたすらループさせていくことが、英語専用の言語中枢をつくるという考え方。好きな曲とどんどん出会い、曲をおぼえていくと、類似の単語に何度も出会うことに。そのため単語力が雪だるま式に増えていくというわけです。(40ページより)

 

復習ではへこまずに数をこなす

 さて、第3段階は復習です。復習といっても、構える必要はありません。何をやろうと「こちらの勝手」なのですから、気楽にやれば良いのです。復習の方法は簡単で、前にトレーニングして聞き取れるようになっていた音声をもう一度聞き直して、聞き取れるかを確認するだけです。

 

コラム 日本語を活用した英会話習得法 日本語を活用した英会話習得法 の中の"リスニングを爆発的に伸ばす秘訣「答えを攻める」"でも復習が協調されております。

 

間の頭というのは、よほどインパクトのある出来事でない限り、1回や2回で強固な記憶ができるようにはできていません。何度か繰り返す中で徐々に固まるようにできています。この性質があるからこそ、私たちは柔軟で創造的な思考ができるのです。大切な点は、「徐々に固まる」のであって、忘れるわけではないということです。日本語でしっかりと意味をおさえ、さらに速度を調節してインプットした英文は、たとえ忘れたように感じても、すぐに感覚が戻ってきます。

 2つ目の点は、軽く、数多くこなすということです。「こなす」といっても、なんせ「答えを攻める」わけですし、一度はきちっとトレーニングしていますので、ほんの20分もあれば50~100文程度はカバーできます。このようにすることにより、的確なタイミングで、効率よく、弱くなっている部分を補強できます。

 どうでしょうか、必死になって聞き取れない英文を聞き、懸命に四択問題を解くのとどちらが理にかなった方法でしょうか。「苦しむこと=進歩」ではありません。もっと柔軟に、ダイナミックに、伸び伸びと英語をとらえましょう。

 

 

私が洋楽学習方法で伝えたっかたことを実に明快に書かれております。洋楽の歌詞をある程度、理解したものを何度も繰り返して聞くことで頭に刷り込まれていくことであるとは、"何度か繰り返す中で徐々に固まるようにできています。この性質があるからこそ、私たちは柔軟で創造的な思考ができるのです。大切な点は、「徐々に固まる」のであって、忘れるわけではないということです。日本語でしっかりと意味をおさえ、さらに速度を調節してインプットした英文は、たとえ忘れたように感じても、すぐに感覚が戻ってきます。"ということなのです。

文章力・語彙力がなくこんな明快に表現できないのですが、、、

 

忘れるていると感じているのはOKなのです。また違った曲(英語表現)に出会ったときに、「どこかで出会った歌詞(英語表現)だな」と思いだすからです。こうして表現を頭の中・身体へ積み重ねていきます。

 

 

 

ブログ著者の出版書籍ご紹介

www.lifehacker.j

 

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