Safari Man – 洋楽歌詞の和訳で英語学習

洋楽(Pop、R&B、EDM、HipHop、Rockなど)を素材に、日常会話で用いられる英単語・英語表現を紹介。「洋楽の歌詞の脚注」がこれほど大きな価値をもつとは誰も予想していなかったと思います。歌詞の意味を知りたいという需要は想像以上に巨大です。洋楽の歌詞には、人生について、現在の社会や世界について、さらには経営について学ぶところが極めて多いと常日ごろから思ってきました。-Genius創業者

洋楽英語学習で歌う(音読)は何回繰り返せばよいのか?30回は繰り返す

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私が洋楽英語勉強方法の中の一つで、歌詞をみながら意味のある程度わかる英語(洋楽)を繰り返し歌うことをおススメしてきました。

 

safariman.hatenadiary.com

 

 

しかし、繰り返すと言っても何度繰り返せばよいのか?と思われると思います。わたしの考えでは、音読している英語が体に染みついている(何も見ずに暗唱できるくらいのレベル)とあいまいな定義でしたので、何回という具体的な目安があればわかりやすいかなと思いました。

 

30回以上連続で繰り返す

私の場合は本当に洋楽にハマっていたので、好きな曲は当然30回以上、数えきれないくら聞いたので、私の個人的な経験では何回が良いのか判断できません。

 

そんな中、英語学習のスぺシャリストである池田和弘氏が日経ビジネスオンラインで自身のコラム

 これは、ある意味で「心を込める」とは真逆の方法ですが、例えば、短い英文やフレーズの場合、30回程度連続して繰り返し音読すると使える形で記憶に残すことができます。なぜそのようなことができるかというと、30回も繰り返せば、その過程で脳が「うわの空」でいることをあきらめ、目の前の覚えるべき情報に集中してくれるからです。つまり、機械的に「心がこもってしまう」わけです。

 脳を集中させるのは大変ですので、この方法は馬鹿にできません。

 もちろん、このような練習をすべての英文について行うのは無理ですので、まずは「狙った表現」について行うようにします。その「狙った表現」が身に付くと、今度は別の表現に取り掛かるわけです。それでも覚えきれない表現が出てきますが、そんなのは「聞いたときに意味が分かればいいさ」ぐらいに考えるようにします。

 日本人は日頃テストに追われているせいか「完全主義者」が多いので、このような学習の仕方に違和感を感じる人が多いかもしれません。しかし、学習には「あえて不完全にする」ことで、かえって全体の効率が上がる場合があります。語学はそういった学習の典型的な例です。

 

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