Safari Man – 海外駐在日記 | 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。これには二度驚きました。  よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようとしたというのです。

洋楽を口ずさむことも立派な音読です。 - 東洋経済オンライン記事 "英語を話せる人は何を「音読」しているのか?"

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洋楽が英語学習(音読)に使えるという趣旨のコメントを東洋経済オンラインのビジネス・ブレークスルー大学経営学部教授 青野 仲達氏の記事『英語を話せる人は何を「音読」しているのか?話せない「根本的理由」から見える対策』で見たので、本記事にて紹介させていただいております。

 

一般的な音読の素材としては、英文講読用の教科書やニュース記事などが挙げられます。また、洋楽を口ずさむことも立派な音読です。

 

Source : 

英語を話せる人は何を「音読」しているのか? | 英語学習 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

 

ビジネス・ブレークスルー大学経営学部教授

青野 仲達氏:

 
ビジネス・ブレークスルー大学経営学部教授
ブルーフィールド株式会社代表取締役社長。早稲田大学政治経済学部政治学科を卒業。アメリカン・エキスプレスを経て、ハーバード大学経営大学院(Harvard Business School)にてMBAを取得。米国ボストンで世界最大級のオンライン英会話スクールとなったイングリッシュタウンの創業に携わり、2004年に株式会社GABA(Gabaマンツーマン英会話)を設立、2006年に代表取締役社長として東証マザーズ上場を果たす。著書に『MBA式英語学習法』(PHP研究所)、『リーダーになる人の英語力』(かんき出版)、『グローバル時代を生き抜くための ハーバード式英語学習法』『欧米人を論理的に説得するための ハーバード式ロジカル英語』(秀和システム)などがある。