Safari Man – 海外駐在日記 | 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。これには二度驚きました。  よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようとしたというのです。

英語でしゃべると人格が変わる?

私が曲りなりに話せるようになったときは、言語構造の違い?か何かわからないですが英語で話すとよりストレートに物事を言えるような気がしました。

それは語彙が少なかったからかよくわかりませんが、日本語を話しているときの自分と英語を話しているときの自分は正確が違うように思えます。

 

筆者は英語をしゃべると性格が変わる。ついつい攻撃的になって、相手をぐいぐい攻めていってしまう。日本語では、どちらかというと穏和で情緒重視型のコミュニケーションを好むから、本来の?自分とは随分違う気がする。

 そのせいで苦い経験もした。特に、初めて米国に転勤となり、米銀本店でトレーニーをし始めたころは苦労と失敗の連続だった。

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