Safari Man – 海外駐在日記 | 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。これには二度驚きました。  よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようとしたというのです。

好きなものを英語学習の教材にすることは効果あり 例えば、あなたが車やファッションにとても興味があって、詳しい知識があったとすると、それに関する英文をいくつか集めて、その和訳を読み、それぞれの英文を200~300回ほど音読して丸暗記すれば、あっという間に「そのレベル」の高等な英語を話せるようになります

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このBlogでは洋楽英語学習を勧めておりますが、おススメする理由の一つに好きな教材、興味の持てる素材で英語を勉強することで学習効果が高められるということがあります。

日経ビジネスオンラインの以下の記事で、同様な内容の記事が紹介されておりました。

 

前者については、日本語に当てはめるとすぐに分かります。人には誰でも好きな分野、得意な分野というものが必ずあって、話がその分野のことになると、周囲の人が思わず耳を傾けるというようなことが起こります。それと全く同じことが英語にも当てはまるのです。

 例えば、あなたが車やファッションにとても興味があって、詳しい知識があったとすると、それに関する英文をいくつか集めて、その和訳を読み、それぞれの英文を200~300回ほど音読して丸暗記すれば、あっという間に「そのレベル」の高等な英語を話せるようになります

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