Safari Man – 海外駐在日記 | 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。これには二度驚きました。  よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようとしたというのです。

英語での電話会議が聞き取れるようになるには?TOEICのリスニングパートでは遅い

私は、英語での電話会議が聞き取れるようになるには、

TOEIC800点程度の英語の基礎力+慣れが必要になると思います。

電話会議や英語での電話コミュニケーションを繰り返して慣れるのがベストだと思います。私も、海外顧客を担当するようになり、アジア-欧米-日本をつなぐ電話会議を毎週行うような環境であったので、リスニングの上達には役立ちました。

 

ただ、毎週毎週、英語で電話会議や電話でコミュニケーションをとるような環境にいるわけではないと思いますので普段の生活で個別に鍛えるしかなさそうです。

 

 

 

 

 ところが、イギリス人やインド人の英語になると、聞き取れないことが多々ありました。やはりとにかく毎日聞くしかないでしょう。スコットランド人を部下に持ったとき、彼の英語は聞き取りにくかったですが、徐々に慣れました。ちなみに彼から英語を教わった日本人社員は全員、スコットランド・アクセントになりました。

 YouTubeなど、生きたビジネス英語を無料で聞ける環境が色々とあります。そこで、製品紹介のプレゼンテーションを英語で聞いてみるなど、自分の仕事に近いところから取り組んでみましょう。必ずプラスになるはずです。