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Safari Man -洋楽歌詞の和訳で英語学習

「洋楽の歌詞の脚注」がこれほど大きな価値をもつとは誰も予想していなかったと思います。歌詞の意味を知りたいという需要は想像以上に巨大です。洋楽の歌詞には、人生について、現在の社会や世界について、さらには経営について学ぶところが極めて多いと常日ごろから思ってきました。

英語の冠詞「a」、「the」、「無冠詞」の使い方で、文の意味が恐ろしいほど変わる

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日本人の英語 (岩波新書)

日本人の英語 (岩波新書)

 

 

上記の本を学生の頃、読んだときに冠詞の使い方で英文の意味が大きく変わることに驚きました。日本人にない感覚ですし、中高の英語教師はこのことをおしえられるのか?と思いました。この本を読んだ後に、自分で話す書く英語の冠詞の使い方に気を付け始めるようになりましたし、聞いたり読んだりする英語でいつも冠詞に注意をしておりました。

 

 

Last night, I ate a chicken in the backyard.(昨夜、鶏を1羽[捕まえて、そのまま]裏庭で食べ[てしまっ]た。)」

 

 この文から英語のネイティブ・スピーカーがとっさに思い浮かべるイメージは、「夜が更けて暗くなってきた裏庭で、友だちが血と羽だらけの口元に微笑を浮かべながら、ふくらんだ腹を満足そうに撫でている」という情景だというのである。すべては不定冠詞1個のなせる業である。

 

 正しくは、I ate chicken in the backyard.

 

と不定冠詞を省くだけでいいわけだが、このたった1文字の差は、われわれ日本人には想像が及ばないほど大きい(a chickenは「鶏丸ごと1羽」、無冠詞のchicken は「鶏肉」)。

 

  • a chickenは「鶏丸ごと1羽」
  • 無冠詞のchicken は「鶏肉」

 

 冠詞の使い方ひとつで、「英語で考えている」か否かが一瞬で露呈してしまうのである。しかし、われわれには、名詞の前にくっつける小さな単語が世界をひっくり返すほどの起爆力を秘めているという感覚は、悲しいかな全くない。

 ピーターセン氏は、名詞の前に a を付けるのではない、もしも「付ける」という言葉を使うなら、a に名詞を付けるのだ、とまさに「目からウロコ」の説明をする。

 

Source 

business.nikkeibp.co.jp

 

 

 

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safariman.hatenadiary.com