Safari Man – 海外駐在日記 | 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。これには二度驚きました。  よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようとしたというのです。

EDM音楽の市場規模2000億円 2015.9.4時点

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EDMシーンはこの数年間で劇的に変化した。ファン人口が増えるにつれて巨額のマネーが流れ込み、ラスベガスからイビザまで世界各地のクラブやフェスが腕のいいDJを確保するために破格のギャラを提示し始めた。

2012年、最も稼いだEDMアーティスト10組の収入総額は1億1600万ドル(約141億円)だったが、2013年はその2倍以上に急増した。しかしその後、EDM市場は早くも成熟期に入った。2014年の同収入総額は前年比11%増の2億6750万ドル。2015年は前年比2.5%増の2億7400万ドルで、総額は伸びているものの、増加ペースは落ちている。DJの飽和状態が起きている今、ライバルの一歩先を行こうとするならばステージ演出に多額の費用を投入するのがベストなのだ。

特に増えているのが映像や照明にかける金額だ。数年前までそれらのコストの相場はDJの出演料の約20%ほどだったが、最近は30-40%にあたる金額を投入するDJも多く、ポップミュージックのコンサートと変わらない。

 

本文のコメントは面白いです as following

「EDMというのは多くの場合、ガリガリの白人の兄ちゃんがラップトップの後ろに立っているだけだから、凝った演出が必要なんだ」とサイモンは言う。「そうでもしなければ観客は退屈するよ」

 

Source

forbesjapan.com

 

 

 

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