Safari Man – 海外駐在日記 | 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。これには二度驚きました。  よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようとしたというのです。

夜に夢中になって洋楽を聴いていたら、知らないうちに空が白みはじめていた。

 

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till we see the sunrise (朝日を見るまで)

このフレーズはEDMやHipHopなどの洋楽の歌詞でよく目にします。

We will dance till see the sunrise (朝日が出るまで夜通し踊る)

のような雰囲気です。

 

日経ビジネスオンラインの池田 和弘氏の記事に”夜に夢中になって洋楽を聴いていたら、知らないうちに空が白みはじめていた。”と書いてあるのを見て、自分も大学生のころはパソコンの前で、発泡酒(金麦)を飲みながら朝までYouTubeで洋楽のミュージックビデオを見たり、歌詞を見ながら洋楽を聞いていたのを思い出しました。

 

――好きな映画があって、もう通算8回も観ている。夜に夢中になって洋楽を聴いていたら、知らないうちに空が白みはじめていた。こういった経験をした人はたくさんいると思います。このような素材を使うと、必死で努力などしなくても、あっという間に“超”集中状態を創り出すことができます。

 

 

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