Safari Man – 海外駐在日記 | 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。これには二度驚きました。  よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようとしたというのです。

Aloe Blacc(アロー・ブラック) 歌詞和訳まとめ

f:id:yougaku-eigo:20160821094818p:plain

1979年生まれ、カリフォルニア出身のソウル・シンガー。イギリスで最高2位となった“I Need A Dollar”や、ゲスト参加したアヴィーチー(Avicii)のヒット・シングル“Wake Me Up”などで知られる。本名はエグバート・ナサニエル・ドーキンズ三世(Egbert Nathaniel Dawkins III)で、パナマ系アメリカ人。元はラッパーで、イグザイル(Exile)とともにヒップホップ・デュオのエマノン(Emanon)として先にデビューを飾った。2013年にはメジャー・デビューを果たしている。

1995年に同じく西海岸で活動していたプロデューサーのイグザイルとエマノンを結成し、ミックステープやEPをリリースして活動。2005年にはフル・アルバム『The Waiting Room』も発売した。エマノンとしての活動の一方でソロとしての活動もスタートし、2006年にはソロでStones Throw Recordsと契約。同年リリースしたソロ・デビュー作『Shine Through』は、ヒップホップをベースにしつつ、ブロークンビーツ、ダンスホール、ラテンまでさまざまな要素を取り込み、ジョン・レジェンドの名曲“Ordinary People”をスペイン語でカバーするなど歌への比重を強め、2010年にリリースした2ndアルバム『Good Things』では完全にシンガーへと転向。ソウル・ミュージックへの憧憬を表したレトロなサウンドや、元ラッパーならではの歌詞などが高く評価され、特にそのブルージーな歌声が紡ぐ“I Need A Dollar”はイギリスで最高2位になるなど欧州を中心に大ヒットした。

2013年には大ヒットを記録したアヴィーチー“Wake Me Up”への参加でさらに知名度を上げ、同年8月にXIX Recordings/Interscope Recordsとのメジャー契約を発表。ヨーロッパでは11月に、アメリカでは2014年3月にメジャー・デビュー作『Lift Your Spirit』がリリースされた。

歌詞・和訳