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Safari Man – 洋楽歌詞の和訳で英語学習

洋楽(Pop、R&B、EDM、HipHop、Rockなど)を素材に、日常会話で用いられる英単語・英語表現を紹介。「洋楽の歌詞の脚注」がこれほど大きな価値をもつとは誰も予想していなかったと思います。歌詞の意味を知りたいという需要は想像以上に巨大です。洋楽の歌詞には、人生について、現在の社会や世界について、さらには経営について学ぶところが極めて多いと常日ごろから思ってきました。-Genius創業者

日本人の45%は「下戸」 しかし鍛えれば強くなる

 

個人的経験で、酒は強くなると実体験があります。ビール2~3杯でダメになってしまった私が、今では日本酒・ワインなどを何杯か飲んでも問題ない状態です。

ただ日経ビジネスの記事によると、強くなる人には条件があるらしいです。

面白いことに、「“強い遺伝子”と“弱い遺伝子”をそれぞれ持つ人は、ほどほどに飲めそうな感じがしますが、初めは限りなく下戸に近い状態。しかし、飲酒の機会が増えることで、強さが増していくタイプです」(浅部先生)。“強い遺伝子”を持っているにもかかわらず、「自分は飲めないタイプだ」と勘違いしている人も少なくないのだという。 

 

飲むと酒が強くなる原理

アセトアルデヒド脱水素酵素は、アルコール代謝を繰り返すうちにその活性が徐々に高まっていきます。さらにもう一つ、アルコール代謝を担うチトクロームP450(以下、CYP3A4)という酵素も、同じく活性が上がります」(浅部先生)。

 CYP3A4は主に、薬物の代謝を行っており、肝臓に多く存在する。CYP3A4の活性が上がると、酒の量が増えても不調が表れにくくなるだけではでなく、酒を飲むと顔がすぐ赤くなる人は赤くなりにくくなる。残念ながら、CYP3A4の活性を数値化して確かめることはできないが、以前よりも酒に強くなった実感があれば、CYP3A4のおかげかもしれない。

 

ただし注意が必要 アル中になる可能性.....

アセトアルデヒド脱水素酵素の活性は個人差が大きく、無理に“鍛えよう”などと思ってはいけない」と浅部先生は忠告する。また、「アルコール依存症に陥りやすいのは全体の50%に当たる『酒豪』ではなく、45%の『強くなる可能性があるタイプ』」だという。日々飲み続けていると、「自分は酒に強い」と勘違いしてしまいがち。次第に酒量が増え、最悪の場合、アルコール依存症になってしまう。ここまでいくと、酒に強くなるどころか、専門家の手助けが必要となる。

 酒に強くなっても、病気になってしまっては意味がない。無理をせず、その日の自分の体調と相談しながら、二日酔いにならない程度の酒量を守ること。これこそが細く、長く、酒飲みライフを楽しむコツである。

 

 

引用記事

business.nikkeibp.co.jp