Safari Man – 海外駐在日記 | 洋楽歌詞の和訳で英語を勉強しTOEIC900を目指す

彼の英文は、それまで見てきたどの英作文よりも飛び抜けて英語らしく、私はてっきり彼が英語圏で教育を受けたものと思い、「どこに何年住んでいたの」と聞きました。ところが、それに対して彼は、「いいえ。海外に住んだことはありません」と答えたのです。これには二度驚きました。  よく話を聞いてみると、彼は中学に入ったころから大の洋楽ファンとなり、歌詞を懸命に覚えただけでなく、添えられている和訳を読むだけでは満足できずに、辞書などを調べて原文の意味を理解しようとしたというのです。

「大きい声を出して、いつも元気にニコニコしていれば、たいていのことはうまくいく」。経営不振だった

いいか。誰だって知らないものには身構える。だが、知っていることだけで乗り切れる人生なんてクソ面白くもないぞ。誰だって失敗は怖い。だが、失敗しない人生なんてあり得ないし、もし、それが約束されていたとしたら、これまた退屈極まりないはずだ。明るく、前向きで、毎日元気に生きていれば、必ず希望の光がキミを照らしてくれる。失敗しても、苦しくても、明るい笑顔を絶やすな。そうすれば、必ず運が向いてくる。

ミツハシ:「大きい声を出して、いつも元気にニコニコしていれば、たいていのことはうまくいく」。経営不振だったアサヒビールを建て直した樋口廣太郎さんの言葉です。

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