Safari Man – 洋楽歌詞の和訳で英語学習

洋楽(Pop、R&B、EDM、HipHop、Rockなど)を素材に、日常会話で用いられる英単語・英語表現を紹介。「洋楽の歌詞の脚注」がこれほど大きな価値をもつとは誰も予想していなかったと思います。歌詞の意味を知りたいという需要は想像以上に巨大です。洋楽の歌詞には、人生について、現在の社会や世界について、さらには経営について学ぶところが極めて多いと常日ごろから思ってきました。-Genius創業者

エグゼクティブ秘書が語る「一流の男」の5箇条

なぜ超多忙なのに

一流の男は毎朝スポーツをするのか


昔は「社長から三歩下がって…」という印象の強かった秘書。最近では、企業トップのパートナーになれる語学力やスキルと機転も求められている
 一流の男は皆、共通の空気をまとっている。彼らは一様に清潔感があり、いつも爽やかで清々しいニオイがし、常に堂々としているのだ。あの“一流の空気”の源はいったい何なのか。数社の外資系企業で10年間外国人エグゼクティブの秘書を務めた能町光香さんは、「一流の男性が持つ空気の源は、脳にあります」と独自の見解を語る。

  「10キロ程度走って汗をかき、すっきりした状態で出社するのが社長の毎朝の習慣。走らないと頭が冴えないし、シャワーを浴びてお気に入りのソープの香りがした状態じゃないと『シャキッと仕事モードに入れない』とか(苦笑)。長い海外出張で走れない日が続いたある日、ついに我慢できなくなったようで『ジョギング用のシューズを買ってきて!』と頼まれました。車を飛ばしてそんなものを買いに行くことになるなんて……」(IT企業秘書)

  【ポイント(1) 靴】
一流の男には専属シューフィッターがいる


能町光香さん。外資系エグゼクティブの秘書を務めるなかで「真の一流の男」を見てきた1人だ
 クリアな脳を第一に考えるということは、一流の男たちが身だしなみを疎かにするということではない。彼らは自分の身だしなみを整えることで、さらにビジネスへの臨戦態勢を万全にしていくのだ。
「身だしなみには知性や品格が表れるため、一流の男性は必ずこだわりを持っています。といっても、彼らはブランド物で全身を固めるようなことはしません。自分自身がブランドだという自信があるからです」(能町さん)

【ポイント(2) カバン】
一流の男はブランド物を持たない

 2つめのポイントは、カバンだ。やはりブランド物ではなく、使い勝手のいいよう特別にオーダーした革製品を持つ人が多いという。

 【ポイント(3) ネクタイ】
一流の男のネクタイはカラー重視

【ポイント(4) ワイシャツ】
一流の男はワイシャツで仕事モードになる

【ポイント(5) 香り】
一流の男は朝と夜で香りを変える

 シャツと同様に仕事モードのスイッチとなるのが、最後のポイント「香り」だ。
「海外のエグゼクティブは特に、『フレグランスマネジメント』を大切にしています。朝と夜とでガラリと印象の違う香りをまとうことで、ONとOFFを切り替えるのです」(能町さん)

一流の男も口臭を気にしていた!
ボスが臭えば秘書の品格もガタ落ち

 能町さんは、口臭を気にするのも一流の男性に共通する特徴だと言う。
「彼らは必ずスーツのポケットにミント系のタブレット菓子を用意していて、人と会う前には必ずブレスケアをします。商談のときにはどれほど第一印象が大切かを知っているからです。だからこそ、息やスーツからタバコのニオイがする男性と会うと『秘書は何をしているの?』と言いたくなりますね」(能町さん)

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