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Safari Man – 洋楽歌詞の和訳で英語学習

洋楽(Pop、R&B、EDM、HipHop、Rockなど)を素材に、日常会話で用いられる英単語・英語表現を紹介。「洋楽の歌詞の脚注」がこれほど大きな価値をもつとは誰も予想していなかったと思います。歌詞の意味を知りたいという需要は想像以上に巨大です。洋楽の歌詞には、人生について、現在の社会や世界について、さらには経営について学ぶところが極めて多いと常日ごろから思ってきました。-Genius創業者

洋楽を好きになり、その音楽やアーティストのことを知りたいがために英語を学んで、英語ができるようになった方が多くいます。

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英語で新しい知識を学ぶ

 「英語を将来使わない」と思っている人が、英語を学んでも身につきません。しかし「英語を学ぶと自らの世界が広がる」と理解すれば、英語への取り組みが変わります。今の日本の英語教育は、「英語そのものを教える」という形。これでは英語は身につきません。しかし、あなたが「英語を使って世界を広げる」という姿勢で子供に英語を学ばせる環境をつくれば、子供はやる気を示し、英語言語力は高まります。英語を通じて学ぶ好きな世界も広がるのです。第二言語教育の権威、カリフォルニア大学サンディエゴ校の當作靖彦教授は、「英語を学ぶ」のではなく、「英語で情報学、世界の歴史、サイエンスなどを学ぶ」ことの重要性を訴えています。

 洋楽を好きになり、その音楽やアーティストのことを知りたいがために英語を学んで、英語ができるようになった方が多くいます。こうした英語の学びは、英語力の取得を目的にしているのではなく、自分が興味を持っている世界を知りたいために、英語をその道具として利用しているのです。

 お子さまが興味を持っている世界を、英語で広げてあげることが、英語を学ぶ上でも有効なのです。「これはペンです」といったつまらない内容では、お子さまは飽きてしまいます。個々の子供の興味をてこに英語を学習させることが有効でしょう。こうした体験を通じて、お子さまは自分の好きな分野を見つけて、「それを学ぶためにはハーバード大学進学が必要だ」と考えるようになるのです。

Cite from : 日本経済新聞

“第4の開国”~ハーバード大学東京大学の二兎を追え 10歳までに英語を勉強していないとハーバード大学合格は無理なの? 発音記号を利用したフォニックス学習法

福原 正大

safariman.hatenadiary.com